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山岳民族カレン族のハンドメイドシルバー
ひとつひとつ手作りで作られています。

下↓のカテゴリー別写真より商品ページにお入りください。




タイ北部のチェンマイから更に車で3時間…
山間にひっそりとあるカレン族の村。

カレンシルバーを作っている所を見てみたい!
作ってる人と話てみたい!!

そんな動機で行ってきました。

村の入り口には「ここから先カレン族の村」的な看板(!?)があり、
それまでは舗装されていた道だったのに、突然の赤土道路。
道端で遊んでる子供たち。
家の前でそれを見守るおばぁちゃん。
子供をあやすお母さん。
そういえば…働き盛りの男の人、全然見かけなかったなぁ…。

道の両脇から少し奥まったところに家がポツポツ見える。
でも、どれもいまにもくずれそう…。

行った日は田植えシーズンだったらしく、シルバーを作っている村の作業場に人がいない!!
せっかく来たのに…凹 日本からだよ!? そりゃないよ~と思っていると、
近くの家で何やらやっている姿が見える。

もしや?

勝手に人の家の敷地に入っていいものか、しかも日本人が。と一瞬躊躇したけど、
ダメもとで行ってみよう~

若い女の子達が輪になって作業してました!
ほんとに手作業なんです。ビックリした。

しかも、道具も超旧式。

でもね、この女の子達見てると全然イヤそうじゃないんだ。
「やらされてる」的な感じがしなくて、むしろ楽しみながらやってる。
おしゃべりしながら、笑いあいながら。

突然わけのわからない外国人が入ってきて最初はビックリしてた様子だけど、
最後には一緒に笑ってくれました。

そして、この近所のもうひとつのグループのお家へ。
そこはおばちゃんグループで、製作はしてなかったけど、
おばちゃん達が今までに作ったデザインを見せてもらった。

ちょっと譲って~!とお願いして出てきたのが「天秤&分銅」
分銅なんて言葉、とうに脳から抹消されてしまっていた私…笑

このおばちゃんグループの作るデザインは私のツボだった。

ここのところのカレンシルバーブームでチェンマイの卸業者は御殿を建てたり、
かなり儲けているらしい。
ということは、製作者の彼女達にも相当なお金が入っているハズ。。。
なんだけど…実情は先に書いたとおり。

そこで思ったんです。
村の人たちは、こういう暮らしで十分幸せなんです。
昔から変わらない方法で、時間がかかってもコツコツと作る。
家だって住めればいい。
一緒に住む家族が大事。
一緒に作る仲間が大事。
一緒に過ごす時間が大事。

村には金ピカのお寺がありました。

お金はココに流れていたのね。

とっても心温まりました。

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